恋する段差ダンサー

ハイクの「下書き」をまとめて記事にしています。

2度めの 6月。

まあそんなわけでプチ帰省してきた。
今回の目的は、僕にとっての天使「憧れのアーティスト」さんの札幌ライブだけだったので、それ以外のことはほぼどうでもよかった。だから予定もラジオ出演以外全く入れなかった。ほかはその時の気分で人に会ったり場所に行ったりすればいい、という感覚です。なのでバリ気楽やったー。

ここで報告してた「日本一長距離の各駅停車」大作戦*1、これは楽しかったすなー。4年前にもやってるんだけど、その時は小國氏とのトラブルで満身創痍だったので、11時間列車の席に座り続けて「療養」という感じで、楽しめる感じじゃなかった(当時のブログ読むとわかる)。それに、僕がやってるその行動に対して「誰も何も興味を示してくれなくて」ね、確かツイッターでも実況してたはずだが反応もないし。「自分は本当に人気がなくなってしまったんやなあ…」としみじみ思って心の底から悲しかった。
なので今回はリヴェンジだったんだな。いや、そのつもりはなかったのですが「結果としてそうなった」ということで、これは想定外で嬉しかったです。
自分も楽しかったし反応もあったし、ということで。しかも、4年前にはなかった完全乗車証明書とか(知らなかった)、いやー、今年一番嬉しい出来事でしたわw

去年に引き続き、シーズン外れの6月帰郷。恐ろしく寒くて凍死するかと思いました。もう6月はいいです。これからは夏にします。

で、実家ですが、これも去年と同じですが、やっぱり喘息ぽくなるんですわ。これはもう実家の故郷のあの環境、空気とか人間関係とかですかね、これがハッキリ悪影響だった、とわかりましたね。長年「夏休みという時期にしか帰郷してなかった」のでわからなかったんですよ。やっぱり夏以外はダメなんだ、と。
ちなみに真冬も大丈夫です。これは実家に住んでた時から。なので中途半端な季節の変わり目とかがダメなのね。そういうことを改めて思った。だから、やっぱり住めないなあ、と。

f:id:maicou:20150621154930j:plain市内の楽器店にまで「こんなもの」が!笑

吹奏楽のことをずっとココで書いてたのもあって、その関係者、後輩には今回「まったく会わなかった」。

そもそも、それ以前もずっと会ってなかった。たまたまこの数年「ちょっと人里恋しくてw」会ったりしてたけど、毎年人数増えてくとか「徐々に規模が大きくなっていったので」イヤそれは違う、僕を囲む会とか別に要らんし、とか思って、今回はパス。特に今年は「後輩の一人が市議会議員になったので」メンドクサイからいいやって思ってた。

あと、これはホントに偶然なのですが、私の同期の方々が東京で大オフ会を開いたのですが、その日程が見事に、私の帰郷日程と重なりまして、それは「札幌アーティスト女子の方のライブ日程に合わせたから必然でそうなった」わけでして、お陰で私、それに出ずに済んだ*2わけでして、これはもう本当に「神様はいるんですね!」と心から思いましたw
FBで東京オフ会が盛り上がってる様子を横目で見ながら、私、故郷での活動をアップなどしてたわけで、おそらく大きく反感を買っていたものと思われます。すばらしいw

ラジオに出演した時にも言ったのだけど、当時の僕の周りはセンスがいい人々が揃っており、僕の音楽性も多分に影響されたんですよね。だから今も「その彼らが僕の曲を聴いたらなんというだろうか。なかなかいいんじゃないの?などと言ってくれればいいけどな」などと思いながら曲を書いてるんだ、と。
だから前もココで書いたけど、僕の作品、創作というのは、僕の過去の知人たちへの手紙でもあるわけです。「僕は元気ですよ」という報告。
だから、わざわざ会う必要なんかない。CDなりなんなり聴いてくれればいいわけで、まあみんな聴いてないと思うけどw それならそれで僕に興味が無いんだろうし、じゃあ会うこともないよな、と思ってるってことだね。それを再確認した。

それでもね、当地では、お店をやってるかつての同級生には会いに行ったよ。今回は二人。一人はプロ競技用サイクル店。もう一人は、北海道で一番古い蕎麦屋の 6代目若旦那。どっちも「主」だよ。すごいすね。そういう人のオーラみたいなものをいただいてきました。どっちも暖かく迎えてくれた。まあ、彼らもともと昔からいい人でした。変わってなかった。よかった。

帰路の札幌では、一緒にバンドやったことのあるイケメンJAZZベーシストのライブが「これも偶然あったので」見に行った。やっぱり上手かった。今まで一緒にやった中では一番うまいのでは。なによりイケメンなのがいいですw

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ココ4年の帰省関係のこといろいろ思い出すと、長崎では本当に孤独だったし「それの穴埋め的な意味もあって」いろんな人と会ったりしたけども、特にそれが「売上に貢献したとかない」とか思っちゃって、ずっと言ってることだけど、こういうのは「縁故関係に人気が出てもしょうがない」んだよなあ…とか。

そんなことより、まったく知らない赤の他人が「この曲いいなあ」などと聴いてくれて足を運んでくれる事こそが宝なんで、「過去の縁を繋いでいくことは」やっぱり僕の中では「ない」のかもしれないなあ…などと改めて思ったかな。