恋する段差ダンサー

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元「魔法使い」から同志へのメッセージ

bunshun.jpこれな。

先日、私のハイレゾ音源などを喜んで聴いてくれてたヲタ氏と、私の元コラボ相手女子が「ツイッターで言い争いをしている」という衝撃的な場面を見た*1

言い争いの内容ははっきり覚えてないが、ヲタ氏は「オタ差別&童貞差別について」ずいぶんと憤ってたようだった。それに対して女子のほうが「そんなことない。自分もオタや童貞好きだし」みたいに諌めてたのだが、それでもヲタ氏は「耳を貸さず」ずっと毒を吐いていた。

私としては、自分のリスナーが「典型的な拗らせオタみたいな発言」をしてることにとても残念な思いをし、なんでこうやってオタはみんな「ひねくれて切れやすく」なっていくのだろう?と、かつてもココで書いたことを再び思ったりしたのであるが、今回たまたま隊長*2の記事を読んで「そうなるのが必然なのか!」と気づいたのである。

たぶん自分がヲタ氏の立場だったら、諌めに来た女子に対して「そこまで言うのなら貴女が私と結婚しろ」と言っただろう。ヲタである自分と 付き合う気もないくせに「私は嫌いじゃない、もっと自信を持って生きろ」などと言われたくない*3

それよりはいっそ、隊長のように「そんなことだから一生結婚できない。オタなんか辞めちまえ」と言ったほうが 親切なのではないか と思ったのである。

虹ヲタの人などがミソジニー発言をするとき、それは多分その相手が「一生自分と関わることのない相手だと思うから」平気で貶すんだと思うのよね。

女子も男子も「オタ趣味に理解ある相手を見つけたい」などと言うけど、そんなの理想で「万に一つくらいしか叶うような出来事じゃない」ことは、みんな薄々知ってる。でもそこに拘るのは「そうしておいたほうが楽だから」である。

「自分はモテないのではない、オタだから理解されないのである」ということにしておいたほうが 気が楽 だからだ。それを隊長は、この記事で「そんなことねえ!」と一蹴してるのである。

みんなはどう思ったのか知らないけど、自分的にはあれは、元「魔法使い*4」からの かつての同志に対する愛 だと思ったね。

*1:私の音源を聴いているならば、その女子の声を聴く機会もあったはずだから、そんな相手との緊迫場面はコッチとしても非常に扱いに困る事案となった。

*2:やまもといちろう氏はかつて「切り込み隊長」という名前でネット上を席巻していた

*3:自分も10代の終わりくらいまでは実際そう言ってた。

*4:ネットスラングで「30歳童貞」のことを魔法使いと呼んだ