恋する段差ダンサー

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女子ライブおっさん大量問題 3

不思議ピアノ女子と久々に飲んだのだけど「女子ライブおっさん大量問題」について面白いことを言ってたな。

彼女、10代から先駆的なこといろいろやってて、今ミッド20になって「何のために自分が曲を作ったりパフォーマンスするのかわからなくなってきた」的な話をしてて、そう思い始めたキッカケとして、自分が下北で出たライブの話をし出して(僕も観に行った)、「あの時の対バンで、女子の人に大勢のおっさんがグッズやサインくれとか群がってるの見て、コレは一体なんなのか?と疑問を持った」と言ったのよ!

そういえば僕も「リターンして一番最初」に「東京ライブスタイル」を経験したのは、その時の下北だったなと思い出して「そっか!あれがそういうのの原体験だったのか!」と思い出したわけだね。

奇しくも、この気難し男女は、二人とも同じライブでの経験で「これはなんなんだろう?」みたいに感じたということで、なんだか不思議な宇宙の運命を感じたな。

こういうこと言うと、いつもオッサンの人は「どこに行っても自分らは冷たくされる」みたいに言うんだけど「それは違うと思う」のよ。違うの。違うということは判るんだけど「じゃあ何?」って訊かれたら、答えはまだ見つかりません。見つからないから、今後も続けていくしかない。

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ところで余談ですが、一般的に「アイドル」と称しておきながら、実は「DTM女子」で「自作自演してる人々」がいるのをご存知ですか?
そういう人たちは、弾き語り女子やバンドよりも「はるかに音源として総合的完成度の高い作品」を作ってます。エレクトリックリボンのあすかさんもそうだし、とみにかのさとみさんとか、吉野なおさんとか、他にもたくさん居る。DTM駆使して音源作るヲタとか、別に「男子の特権じゃない」のよ。

そういう女子の人が、ライブするのに楽器じゃなくて「音源流して歌って踊る」のね。そういうのすごいなと思うし「別にそれでいい」と思った。

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