恋する段差ダンサー

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戻らない理由。

はあちゅう氏の発言。これはちょっと刺さってきたね。


私が故郷を「それほどまでに」嫌ってるにもかかわらず、そこで番組があったり頻繁に帰郷したりしてる「今は」オカシイではないか?と矛盾を突く人もいると思うんだが、それはひとえに「親が存命だから」という理由が全てなんですね。
母は一人暮らしだし(父は施設送り)高齢だし、まあ普通に心細いやろね。そんな中、ラジオ番組で「週に 2回ちゃんと声が聞ける」というのは、ずいぶん気持ち的に助かってるんじゃないかと思うわけです。
また、狭い田舎で「息子自慢として彼女の承認欲求も満たせている」ことでしょうし、僕がこういうことをしてるおかげで「僕は未だに実家に戻らずに済んでいる」ということなんだと思うわけですよ。
そうでなければ、普通は「高齢の老人を独居させておくとか出来ない」ですよ。つまり僕は「故郷に戻りたくないからこそ」故郷でのメディア活動を定期的にやってるということなんやね。

前述のはあちゅうさん。彼女のことは10年前からネット上で見てるけども、その行動パターンが「常に何かの逆張り」なんじゃないか…という感じがしてたけど、実際にこういうことはあったんやろねと思う。「人生をリヴェンジとして生きてる」というか。

やっぱり「やられた恨み」というものは 決して忘れないし一生許さない

私常々「いじめっ子といじめられっ子は気質として同じ」だと思ってて、自分の中にそういう意識がある以上「故郷でどちらも経験した私」としては、とてもじゃないが平常心で戻るなんてことは出来るわけがないし、当時の加害者を一生恨み続けてる自分がいる一方で「自分がやった加害については」相手も絶対に許してくれないだろうと思ってるから、そこはちゃんとケジメを付けたいと思ってるってことやな。

ただ、今は親が存命なので、申し訳ないけど「そこだけちょっと見過ごしててほしい」とは思ってるのだけど。まあでもこれも「私の勝手な言い分」なんで、ココロの中では常に「すまんのう…」みたいに思いながら、新聞とかラジオとか出てるな。