恋する段差ダンサー

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応援を許可されている対象

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ぱるるのおかげで僕のファイナル・エディションが更新された。存在はでかいね*1

アイドルってなんなのかっていう話の時に、前に面白いことを言ってた人がいて、それはつまり「応援させてくれる存在」ってことだった。

例えば「クラスの好きな子」とか「コンビニのお姉さん」とか「会社の受付さん」とか、ちょっとタイプで好きになっちゃう相手っていうのは、「そこらじゅうに居る」もんだけど、昔ならいざしらず、今ならそんな相手に「好きなんです」とでも言おうものなら、即「ストーカー扱い」される案件になっちゃうわけで、なかなか難しいよね。

で、そういうときに「私はアイドルをやっています」と宣言してる相手には、「それをやってもいいと許可されている」ということだと。

まあアイドルじゃなくても、それが地方の「ナントカ娘」とか「キャンギャル」とかまで解釈を広げると、またいろいろ問題になるけど、とりあえずは「アイドルです」と言ってる相手には「好きです。がんばってください」と 言える許可が与えられている、ということなのだ。

ところがここを広げて「お金を払ったのだからなんでもやってもいい」ということにしたがるタイプのヒトがいて、つまりは「モンスターカスタマー化」したりもするわけです。

最近ずっと言ってる「女子アーティストにオッサン大量問題」にしても、「ココが曖昧なので」あんなになってるわけで、まあ悲惨な事件もあったりしたけど。

島崎遥香さんはそこを「いや、金払ったからと言ってなんでもしてくれると思うな」と「ハッキリ行動で示した人である」と言える*2

ぱるるくらいハッキリと出来たら、例えば「あの悲惨な事件」も防げたかもしれないし。みんなそういうハザマで悩んで迷ってるのではないだろうか。

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