恋する段差ダンサー

ハイクの投稿をまとめて記事にしていました。

暗黒の10代

霧と煤煙と喘息の街

★釧路石炭列車終了のお知らせ www.hokkaido-np.co.jp こんなニュースがありました。鉄道ファンや炭鉱ファンには残念なニュースでしょうね。またこのニュースで「まだ日本に炭鉱があったのか」「石炭を運んでた列車があったのか」などと驚かれた人もいるかも…

久我美子さんと「挽歌」。そして釧路。

というわけで、今さらながら挽歌と久我美子さんにハマっています。前にこんな記事も書きました。 karamandarine.hatenadiary.jp この作品「挽歌」についていろいろ調べていくと、小説は「大ベストセラー」だわ、映画も「君の名は」に次ぐ大ヒットだわで、文…

不幸自慢できないコンプレックス

小島慶子氏のADHD話はいろいろ思うことある。 ADHDを公表してみたら、こうなった~普通って、一体なんだろね?(小島慶子) - 個人 - Yahoo!ニュース [デジャヴュ] うちは親がそうだった疑いがあり、親元を離れて一人になってから10年かけて自分が「普通に」な…

福利厚生クリスマス

みなさま。ハピクリ。前回のエントリーで、私の「キラキラ男子」ぷりを書きました。つらい幼少時代で、楽しいこともなく家庭も居づらく、ホモソ男子からも疎外され、孤独だった、というお話でした。 karamandarine.hatenadiary.jpそんな私ですが、前回書いた…

キラキラしている私

むかし後輩女子からいきなり「きらきらしい人は苦手です」と言われたことがあります。どうやら私は「きらきら」してるらしいのです。先輩女子からは「かわいいー」としょっちゅう言われていました。同年代とかからは「悩みなさそうでいいよね」が、もう当然…

万能感からのメンゲレ化

ブラジルから来た少年という映画がある。大好きな映画なのですが、大雑把な内容を書きますと。ナチスのメンゲレという医者についての映画です。 ブラジルから来た少年 製作40周年特別版 Blu-ray 出版社/メーカー: Happinet 発売日: 2018/10/02 メディア: Blu…

元祖「低能先生」だった父の呪縛

福岡で起こった悲惨な事件について雑感。たまたまだが、最近「性の喜びおじさん」のことが話題になってたので久々に動画を見てみてみたら、彼のアジテーション、独り言レベルじゃなく「怒鳴ってる」し、どう考えても「うるさくて邪魔でしょう」としか思えな…

師範制度ではなくプロフェッショナル制度

nenesan0102.hatenablog.com コチラのエントリを読んで思ったこと。散々書いてるように自分は「大人に好かれなかった子ども」だったから、「いい教師」に出会ったこともほぼない。「学校の授業で何かを教わった」という記憶もなく、逆に「教師の浅さをバカに…

多動性アイドル

小6最後のお別れ会で「自分提案のコント」をやって大受けしたのを思い出した。4人でやったな。子供の頃から落ち着きがなく、教卓の横に席を置かれたり、隣に誰も置かず自分だけ1列配置にされたり、何人もの先生に職員室に呼び出されて「学校やめろ」と言われ…

特養ストレスフル

もう3年くらいになりますかね。高齢両親のこともあり、年に3回くらい帰郷するようになったのは。私が長崎から戻ったのは「東京もんの賞味期限が切れたから」などと言ってたけど、まあそれもありつつ。こうやって頻繁に帰郷するためでもあったのだ。数年前こ…

「承認欲求」の大人買い

大阪時代。団地ニュータウン好きな私は、一人で千里中央に行ったことがある。ネットもない当時、こういう私のオタ趣味なんか誰にも理解されなかったし、本当に孤独だった。大阪時代もずーっと一貫して思ってたのは孤独感で、それが辛かったから東京に出てき…

鉄モ系男子の始まりと終わり

実家の鉄モ系を復活させて貨車などを集めたのがきっかけで、当時のことをいろいろ調べ始めたら、当時の「乗務掛(荷扱)さん」のブログに行き当たり、おかげで「長年疑問だったことがスッカリ判明」して、なんだか心が晴れた気分です。そもそも貨物列車とか…

「コロッケ町のぼく」から「多摩川」へ。

shinano7gou.at.webry.infoいい話。私とかく「故郷を嫌う話」ばかりしてるけども、じゃあ故郷を出てから恋しかったことはなかったの?と問われるならば、いや、最初の3年くらいは恋しかったですよ、と答えます。でも、こっちが恋しいと思ってても相手に冷た…

喋るぬいぐるみ問題 2

karamandarine.hatenadiary.jp この件でふと思ったのだけど、前にいろいろ父のことを書いたけど、いま思うに、父も「こういう人」だったのじゃないかと思ったな。まああの年代のことだから「自分が心地よくないこと」に関して「家庭内の共同運営が出来ない」…

必死に生きるスタイル

note.muこの中で書かれている症状のうち、半分くらい、母から「オマエは子供の頃こうだった」と聞かされてることだったからビックリした。今でも「チクチクのタートル」は着れないし、まわりが気になって落ち着かない。「いろんなことが気になって集中できな…

戻らない理由。

はあちゅう氏の発言。これはちょっと刺さってきたね。 いじめてた側の人って久々に会うと時効成立したみたいに接してくるけど、いじめられてたほうに時効の感覚はないと思ってる。大人だから大人の対応するけど、仲良くできるわけじゃない。自分のために思い…

天職というものはあるのかどうか。

こないだ実家でいろいろ話した中で、ひとつ重要なものがあったのです。それは部活のことだったのです。これ今までずっと避けてた話題だったが、今回初めて話したのだね。まあそのきっかけは、ここで吹部について長々と語ったこと、もとを辿れば響けユーフォ…

無理をする日本。

父のDVのことをよく書くけども、彼の場合、リアル暴力もさることながら「言葉のDV」もものすごくてですね、それがまた「ハイブリッド罵倒」というんですかね、ともかく「あらゆる言い回しジャンルの罵詈雑言を駆使して」毎日僕を攻撃しまくってたわけです。…

自分を「普通に」運営すること。

「今日も得る物なしZ」さんの記事を読んで思い出したことがあるんだけど*1、他人が誰かのことを「わけわからん」とか「使えない」とか言う時って、だいたい「コミュニケーション不足」なんだよね。僕も昔は「自分の意志を言えなかった」し、いろいろ言われて…

共依存バイオレンス

興味深い記事を発見した。 ameblo.jp 渥美清氏が(寅さんのイメージとは全く異なる)プライベートを持っていたことは、存命中から、けっこう知られてたと思うんだけど、死後7年経って長男が書いた手記の中で、酷いDVを暴露されたのは、結構驚かれたと思う。…

バンカラ進学校の洗礼

ちょっとキャロルのこと調べてて、日本で初めて「ヤンキー」的消費者層を可視化したバンドだったということが書いてあり、そういえば昔ヤンキーなんか見なかったなあと思い出してた。前も書いたけど、僕は国立小中に通ったので、生徒も「町の名士子息みたい…

女子力高い系男子 〜 完成への長い道。

ブラック吹奏楽の話はその後も尽きることなく。よほどのトラウマと恨みが自分の中にあると思われw そんなわけで。高校時代の回想含めて、自分がどのように女子力高い系男子になっていったのか、だらだらと長文で考察していくエピローグ。 今の僕が「女子と親…

「パクリ天国ジパング」浄化作戦

前にも書いたけど、中国人の爆買やマナーの悪さが話題になるが、若い人には見苦しく映るかもししれないが、以前は、日本人も農協の外国観光ツアーとか、企業の買春社員旅行とかひどいこといろいろあってな…。国民性が違うから、トラブルの内容が同じではない…

男根至上主義への嫌悪

c71.hatenablog.comコチラを拝読したり、他のいろんな男根至上主義についての発言を読むうち、ふと思い出したことがある。わたし以前ココで「昭和時代の日本映画は下品で汚いので絶対見ない」と書いてたと思うんですが、その下品さや汚さの描写って、男性中…

マトモなオトナが存在しなかった話。

僕が「同世代以上の人」をまったく信用できず、いつも攻撃的なのは、今までの人生で「尊敬できるオトナに出会わなかった」という理由だろうな、と人生振り返って考えてた。学校の先生や駄菓子屋のおばちゃん、街のレコード店の人から、部活の先輩まで、いい…

2度めの 6月。

まあそんなわけでプチ帰省してきた。今回の目的は、僕にとっての天使「憧れのアーティスト」さんの札幌ライブだけだったので、それ以外のことはほぼどうでもよかった。だから予定もラジオ出演以外全く入れなかった。ほかはその時の気分で人に会ったり場所に…

35年ぶりの再会。

小学校同期女子とご面会。再来週「在京メンバーによる同窓会」があるのだが、それに出られないので私だけ先に。お店も高校同期男子がやってるところでして、それでなんと「空手女子の話」になりましたw詳しくは書きませんけど「世間は正しく評価する」という…

「ギャラ払わない人」問題と自己責任トラウマ

岡田育氏のギャラ払わないヒト問題。 apartment-home.net これ実に深い問題でね。自分はこれで地方都市でさんざん苦労し、結局挫折してしまったので、こうやって戦い続ける執念を持ち続けるのはスゴイなと思う。私の身に起こった出来事は散々ブログでも書い…

圧迫から逃れるための表現活動は「肉体的反射」でなければならない。という話

今の僕の信条として「肉体的反射を最優先する」というのがあります。以前も長々と書いた覚えがありますが、もう一度、そこの考えに至った経緯を、ろくでなし子さんの事件と合わせながら振り返ってみたいと思います。常々、90年代が僕にとっての青春だった、…