恋する段差ダンサー

ハイクの投稿をまとめて記事にしていました。

昭和レトロ

「砂の器」に関する誤解と考察。

20年ぶりくらいで「小説版」砂の器を読み返してみた。なんで今さら読み返したのかというと、最近の再ドラマ化やハンセン病の件などで話題になっていたので、自分も懐かしさから映画小説ひっくるめてネット上のレビューや感想などを読み漁ってみたら、意外に…

終端ラヴ〜サヨナラは始まりの合い言葉

日本にはあまり存在しない「鉄道の終端部」が好き!という話は、この辺の2記事で書きました。 karamandarine.hatenadiary.jp karamandarine.hatenadiary.jp 鉄道というのはループじゃない限り、どこかに始まりと終りがあるものです。もちろん日本の鉄道にも…

門司港レトロ〜あんな街はどこにでもある

というわけで。 karamandarine.hatenadiary.jp 長崎や釧路の「レトロ観光都市としての中途半端さ」を嘆いていてもしょうがない。なので私は、遂に!レトロ観光都市の見本とされた「門司港」に行ってみたのである!鉄である私は、まず「門司港駅」からして圧…

港町レトロ

以前、挽歌の世界観は「野蛮な」釧路の空気とは合わなかったのではないか、むしろ小樽とかのほうが向いてたのではないか、と書いた。 karamandarine.hatenadiary.jp そして「小樽は早くから観光を意識してたので、そういう街づくりがされてるし、門司港レト…

ラブレターと小樽

「挽歌」のことを書いたとき「釧路の野蛮な空気と少女小説的な挽歌の雰囲気は合ってない気がする」と言いました。いっそ例えば小樽とかのほうがよいのでは?と。karamandarine.hatenadiary.jp たまたまそのあと、小樽を舞台にした映画を見たので、それと共に…

梶芽衣子さん@ヨコハマ

長崎時代、最初の1年間だけケーブルテレビを見ていた話は以前も書いた。NECOやファミ劇でオンエアされてた古いドラマを見て「自分の郷愁は多摩川にある!」と気づいた、というやつだね。そこで見たどれかの映画で、70年前後のヨコハマが出てきて、路面電車な…

福利厚生クリスマス

みなさま。ハピクリ。前回のエントリーで、私の「キラキラ男子」ぷりを書きました。つらい幼少時代で、楽しいこともなく家庭も居づらく、ホモソ男子からも疎外され、孤独だった、というお話でした。 karamandarine.hatenadiary.jpそんな私ですが、前回書いた…

いにしえの築地しぐさ

先日こんな増田がアップされ盛り上がっていました。anond.hatelabo.jpブクマで書いたように、私は築地の魚河岸でバイトしていたことがあります。店名バレを防ぎたいので、主な仕事内容は「高級魚と言われる魚の洗浄」「高級で珍しい魚を解剖してキモを取り出…

いにしえの日本しぐさ

先日実家に行きましたところ、中学1年生向けの雑誌に「興味深い記事」が載ってるのを発見いたしまして、是非とも皆様にも見てもらいたいと思いましたので、ここでアップしますね。写真クリック拡大して読んでみるといいですよ!★世の中「女だけなら」いいの…

マニアの人すぐ怒る問題 2

★このエントリーは以下の記事の続きとなります。→ マニアの人々が常に怒ってる問題→ チマチマまとまることが出来なかった私散歩の延長で多摩川からの用水暗渠から、「目黒通り・新横浜延伸計画」まで辿ってみたんだけど、ネットで調べてみると、こういうこと…

チマチマまとまることが出来なかった私

関西〜長崎「横断大ツアー」から戻って。なんか人恋しいというか「積極的に外に出ていくのは大事だな」と思って、とりあえずは毎日のウォーキングがてら、近隣の町や人脈でも開拓しようなどと思って交流を求めてみたのですが、あえなく全て玉砕し、なんつか…

「コロッケ町のぼく」から「多摩川」へ。

shinano7gou.at.webry.infoいい話。私とかく「故郷を嫌う話」ばかりしてるけども、じゃあ故郷を出てから恋しかったことはなかったの?と問われるならば、いや、最初の3年くらいは恋しかったですよ、と答えます。でも、こっちが恋しいと思ってても相手に冷た…

「日本一運行時間の長~~い定期普通列車」に乗る

札幌に「とある女性アーティスト」のライブを見に行き翌日そのまま帰省。札幌経由で帰郷するなど、めったにない機会ですので、普段できないことをやろう!ということで「日本一運行時間の長~~い定期普通列車」に乗ることに!なおこれ初めて「ではありませ…