恋する段差ダンサー

ハイクの投稿をまとめて記事にしています。

サブカル老害化

新宿ベルク騒動に見る「スマートなアラ還しぐさ」

9月10日に始まった「新宿ベルク」騒動。本日10月17日現在でもまだ続いています。どこまで引っ張るのか。本当にスゴイ。客観的にリアルタイムでこの話題を追ってた自分としては、以下のまとめが最も「真実に近い」と考えます。*1togetter.com まずコレに関し…

サブカルの闇と「エロ隠し」

実家で「お宝雑誌」を発見したきっかけ(後述)から「80年代ロリエロがどのようにアートや萌え絵として隠されてきたか」を回顧しつつ「サブカルの終わり」を考察していきます。★大学の「写真芸術」講義と「尖ったアート」karapaia.comルイス・キャロルの「写…

「承認欲求」の大人買い

大阪時代。団地ニュータウン好きな私は、一人で千里中央に行ったことがある。ネットもない当時、こういう私のオタ趣味なんか誰にも理解されなかったし、本当に孤独だった。大阪時代もずーっと一貫して思ってたのは孤独感で、それが辛かったから東京に出てき…

副業ステイタス

故郷で「趣味だが」玄人はだしのリコーダー奏者やってる有名な医者さんがいるのですが(コンサートなどもよくやってる)、母がその医者にかかってて「対応がむかつく」などと言っておりますw田舎だとこういうことがほんと多くて、知り合いの医者とか社長とか…

サブカル墓標

ネットでアーティスト関係の調べ物をしてると、かなり多い確率で40代くらいと思われる人の詳細分析文とかが出てくる。2000年前後くらいのネット黎明期に活動し始めた「テキストサイト系の人々の一種」だろうと思うけど、じゃあ今は何やってるんだろう?って…

通り過ぎるのが「サブカル」である

なんつかね、僕にとってDPZみたいなものって「通り過ぎていく文化」って思ってて、そもそもサブカルって「定着しないから魅力」だと個人的に思ってるところがあって、流動的で明日にはコレが好かれてるかわからないけど「その刹那がいい」みたいな。ところが…

マニアの人々が常に怒ってる問題

ココ最近気づいた私の持論なんですけども、ヲタクの人って常に怒ってるから嫌だって*1。これはそもそも「ビートルズとかの音楽ヲタ」のこと言ってたんだけど、ともかく彼ら、何をやっても満足することはないし、最近映画があるけど*2、そういう誰かが作った…

デジタル人生アニバーサリー

いま、20thアニバーサリーつうことで「ある作業」をやってるだが、僕の音楽人生、一貫して「デジタル化」だったよなあと改めて思ってるところ。まあ何度も言う通り、やっぱり私、潔癖症で無味無臭が好きな人なんですよね。昭和の風景がいいとか、レコードが…

「パクリ天国ジパング」浄化作戦

前にも書いたけど、中国人の爆買やマナーの悪さが話題になるが、若い人には見苦しく映るかもししれないが、以前は、日本人も農協の外国観光ツアーとか、企業の買春社員旅行とかひどいこといろいろあってな…。国民性が違うから、トラブルの内容が同じではない…