恋する段差ダンサー

ハイクの投稿をまとめて記事にしています。

アーティスト女子の現実

インディーズ女子の未来

ココでずっと考えてきた「インディーズ女子ライブに大量のおっさんしか来ない問題」。ちょうど先日、とあるライブハウスのマスターといろいろ話したのでメモ代わりに書いておくけど、こないだのブログでは「虹」に限って書いたみたいな感じだけど*1、ココ昨…

あなたは「有名になりたい」の?「歌いたい」の?

こないだ偶然ライブ見た博多の子、「頑張り屋で偉いな」と思ってたんだけど、アメブロ登録してみたところ、一日に何度も「投票してください!」「このネット生放送に参加してアイテム送ってください!」とか、ともかく必死で「目指すところはメジャーデビュ…

応援を許可されている対象

news.dwango.jpぱるるのおかげで僕のファイナル・エディションが更新された。存在はでかいね*1。 アイドルってなんなのかっていう話の時に、前に面白いことを言ってた人がいて、それはつまり「応援させてくれる存在」ってことだった。例えば「クラスの好きな…

女子ライブおっさん大量問題 3

不思議ピアノ女子と久々に飲んだのだけど「女子ライブおっさん大量問題」について面白いことを言ってたな。彼女、10代から先駆的なこといろいろやってて、今ミッド20になって「何のために自分が曲を作ったりパフォーマンスするのかわからなくなってきた」的…

SSW女子のライブに大量のおっさんしか来ない問題 2

この1年。「SSW女子のライブに大量のおっさんしか来ない問題」を考えてきましたが、一つの答えというか、そこから避難して自分の道を歩き出したヒトがいましたので書いておきます*1ひとりは、以前私が塩対応された「日向文さん」という人です。自分もかつて…

みんな「いい人」すぎて付いて行けない。

音楽家のヒトは適応障害みたいな人が多いという。実際、僕の周りもそういう人が多い。そういう人々の「小学生時代の昔話」などを聴くと「僕自身の子供の頃とそっくり」なんである。しかし今の僕は、そういうことを克服して、いつの間にか「なんとか社会に適…

アーティスト女子に通う人々

これは今の仕事が終わったらまたゆっくり書こうと思うけど、アイドルヲタと女子アーティストヲタのヒトが似ててほぼ同じだと言ったけども、僕の曲が一番最初にちっひーに歌われた時に」書いてる途中で誤ってエンターを押してしまい投稿されてしまった上記の…

「ゆとりスタンダード」なんかなかった

自称「ゆとり」の人々と知り合ったころ、彼女らの音楽を聴くと、コードとかも適当なので「何だこれ?」と思ういっぽう、今後はこういう「ゆとりスタンダード」みたいなやり方が正しくなるのかもしれん(70年代のパンクみたいに)と思って、それを受け入れよ…

僕はいつでも打ちのめされたい

あまりに素晴らしいライブを観たので感動が収まらないわよ…。向江陽子さん。ちゃんとしたクラシックのヴァイオリン奏者でありながら、オケだけでなく、いろんなレコーディングも参加、そのうえ「往年のピアノポップスみたいなオリジナル曲」をばりばり歌い上…

Back to TOKYO

首都圏リターンして1年。満を持して、というか、やっと時間が出来たので、あちこちライブやらなにやら行っています。ただ無造作に行ってるわけじゃなく、とりあえず過去に縁があった人たちとの再会から始めている。で、たまたま、ほぼ女子なんだけどもw ま…